大淵裕昭はアニメが好き

島根県にすんでいる大淵裕昭は、昔からアニメが好きです。もともと彼の兄がアニメ好きだったこともあり、兄の影響を受けています。彼の兄は手先が器用なタイプだったので、アニメキャラの絵を描いて大淵裕昭を喜ばせていました。特に、マッチョな体のキャラクターを書くことが得意であり、画用紙いっぱいにマッチョなキャラを色んなポージングで書いていました。先日、大淵裕昭が実家の掃除をしていると、押入れの奥からその画用紙がでてきたため、とても懐かしい気持ちになったそうです。

大淵裕昭自身は手先が不器用なため、絵を描くのが苦手でした。兄のようになりたくて、こっそりと絵の練習もしていましたが上達することはなく、子どものころに思い描いていたマンガ家になるという夢は、そうそうに諦めたそうです。しかし、アニメ自体は大人になった今でも好きで、アニメ関係のイベントが東京で行われる時などは、わざわざ島根から出て参加するほどです。彼のアニメの守備範囲は広く、さまざまなジャンルのアニメが好きです。大淵裕昭はハマり性で、好きになったものをとことん調べるタイプなので、その知識量は豊富です。
それらの知識は、オタクと呼べるほど詳しいため、彼の友人や職場の同僚などは、面白いアニメを探している時は大淵裕昭に訊ねているそうです。そんな、インドアな趣味を極めている彼ですが、実は運動をするのも好きで、190cmという高身長であるため、一見するとアニメオタクには見えません。どちらかというと運動神経が良く、アウトドアが好きそうに見えますが、インドアな趣味もアウトドアな趣味も持ち合わせています。何をやるにしてもとことん追求するため、スポーツもでき、アニメの知識も深いのでしょう。

彼が住む島根県は、人気アニメの舞台となった場所があるため、全国からアニメファンたちが島根に訪れています。大淵裕昭自身も、もちろんそのアニメが好きなので、ロケ地となった場所まで行き、舞台となった場所の写真を撮り、SNSに投稿しています。さまざまなアニメに詳しいため、SNSでのフォロワー数も多く、1000人近くにまで及んでいます。アニメのロケ地のことをオタクの人々は聖地と呼びます。大淵裕昭も、聖地に行った際は、聖地巡礼に行ってきました!うれしいです!といったように喜びの気持ちをSNSに投稿しています。聖地巡礼をすると、普段の投稿に比べ3倍を超える反響があるので、スマホの通知音が鳴りやまないそうです。SNSでは、アニメを通じてできた友達も多く、憧れのイラストレーターとも知り合うことができたので、彼はアニメを好きになってよかったと思っています。

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