エスケイ通信の取り組んでいるコーポレート・ガバナンス

WEBマーケティング事業・O2O事業・モバイルソリューション事業を主に行なっているエスケイ通信は、コーポレート・ガバナンスを経営上、最も重要な課題と位置づけ、常に念頭に置いて取り組んでいます。エスケイ通信のコーポレート・ガバナンスに対する姿勢・考え方について、また取り組みとして「労働環境改善活動」・「社会活動」・「環境保全活動」についてご紹介します。

エスケイ通信のコーポレート・ガバナンスに対する考え方について
エスケイ通信は自分たちの利益ばかりではなく、お客様や関係者の方々にも利益を得てほしいという思いで、事業に取り組んでいます。
経営課題として、継続的な利益・企業価値の拡大を重要課題としており、また、経営の機動性・透明性・健全性の質を上げることも重要としています。そのためこれらの課題として挙げられたものを向上させるためには、コーポレート・ガバナンスを強化することにより、各ステークホルダーとの関係性をより一層良好なものにしていくことが企業価値を高めることに繋がるとし、コーポレート・ガバナンスを経営上の最重要課題と位置づけ、取り組んでいます。

エスケイ通信の取り組みについて
エスケイ通信では、労働環境改善活動・社会活動・環境保全活動の3つの取り組みを行なっています。

・労働環境改善活動
労働環境改善活動として、従業員がより健康に活躍できるような取り組みを行なっています。女性従業員の積極的な採用に始まり、役職者の輩出、有給休暇や各種休暇の充実、またそれらを気兼ねなく取れるように促進しています。
障害者の方への雇用に対しても積極的に取り組んでいて、法定雇用率以上の雇用機会を創り出すことや、それに伴い、教育機会も充実できるようそれらの設置力を注いでいます。
そのほかには、従業員への健康に対しても考慮した取り組みを行なっています。健康であるということは働く上でとても大事なことであり、そのため流行性・感染性のウイルスへの予防に対しても対策を行なっています。また定期検診を行うなど健康管理面に対する取り組みもしています。

・社会活動
エスケイ通信は社会活動を行い社会に貢献しています。災害等の復興支援を行い、「今以上に日本をはじめ世界を元気にしたい」という思いを持ちながら、一人一人、被災地の様子を知った上でできることを模索し、さまざまな活動を自ら考え、実行しています。
また、専属で取り組んでいる団体と提携して、実際に復興支援のプロジェクトにも参加しています。自然災害があった地域への備品支援や家屋の修理等の支援なども取り組んでいます。また、このような災害には長期にわたっての支援が必要なことも考慮し、継続的に取り組む姿勢です。

・環境保全活動
多くの企業で義務化されつつある、地球環境への取り組みですが、もちろんエスケイ通信でも取り組んでいます。
電力を考慮し、蛍光灯からLED照明への切り替えや、空調の設定を季節に合わせて変えるなど、小さなことから積み重ねて積極的に取り組んでいます。また、これらの地球環境への取り組みは社内だけにとどまらず、世の中へ向けて一人一人がほんの少しでも環境へ対する取り組みができるようにとLED商材の販売をするなど、実行に移しています。
これらの活動は従業員全体が率先して活動に取り組むことで世の中へと広がるように、身近なところから活動をはじめ今後も継続して取り組み地球環境へ貢献しています。

まとめ
WEBマーケティング事業・O2O事業・モバイルソリューション事業を行なっている会社ですが、基本的なコーポレート・ガバナンス、コンプライアンスもしっかりとしています。
会社として社会に貢献できるように取り組みを行なったり、従業員の健康面についても大切にしたりと、組織として大事なところにもしっかりと取り組んでいます。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2016年に開催されたアースハートlive   2016年に開催されたアースハートliveのコンサー…
  2. 大高和寿が原宿でおススメするスポット。〜おもはらの森編〜2012年4月18日に誕生した東急プラザ 表…
  3. ラファエロの革職人〜世界一の革職人への道のり〜「”才能”なんて信じないよ。世界で一番努力しているやつ…
ページ上部へ戻る